新車情報
2016年モデルは、排気系の見直しなどによりエンジン性能(馬力、トルク)を向上、また新ECU採用、O2フィードバック制御の織り込みなどFIシステムの変更で燃費性能の向上を図りました。
新色は、ボディ色にレッドとブラックのアクセントを調和させた「ブルーイッシュホワイトカクテル1」(ホワイト)と、ボディ色にホワイトのフォークカバー等をあしらった「ダークグレーイッシュブルーメタリックA」(ブルー)です。「ブラックメタリックX」(ブラック)は、リアカウル天面やフォークカバーにシルバーを取り入れ高級感を演出しました。「ダークイエローイッシュグレーメタリック1」(ブロンズ)は継続設定します。
2016年2月15日発売
メーカー希望小売価格¥232.200
ヤマハ発動機株式会社は、1978年の初代からのロングセラーモデル「SR400」に、60周年記念カラーの「SR400」60th Anniversaryを設定し、2015年12月18日より限定発売します。2015年11月17日から2016月4月末日までの受注期間限定モデルです。
「SR400」60th Anniversaryは、イエロー地にブラックの"スピードブロック"をタンクに、専用エンブレムをタンク天面に配し、前後のハブとリムはブラック処理としました。1970年・80年代の欧米のレースで活躍したヤマハマシンのイメージを再現しました。ナノ膜コーティングのエキゾーストパイプなど標準車のクオリティ感に、60年の軌跡が重なっています。
メーカー希望小売価格¥583.200
新型「シグナス-X XC125SR」は、"ダイナミック・シグナス-X "をコンセプトに開発、外観・性能・操作系トータルのグレードアップを施しました。エンジンは、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させながらも、実用燃費も改善しました。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作5本スポークホイールなど、随所に軽量化技術を織り込み、車両重量は現行比4kg低減とし、優れた走行性と加速感に貢献させました。また新たに200mm径リアディスクブレーキを採用しました。
スタイルは"クリーン・ダイナミック・テクノロジー"の指針のもとに刷新。新たに新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用しテクノロジー感を強調しました。
2015年11月20日発売
メーカー希望小売価格¥307.800
1)高エネルギー密度のリチウムイオンバッテリー
50Vの高エネルギー密度・リチウムイオンバッテリーを搭載しています。低速域での出力向上に対応させ、ショートレンジ移動で求められる走行距離を確保、満充電での走行距離は29km(30km/h定地)※です。シート下は約10ℓの収納スペースがあり、予備バッテリーも収納できます。(予備バッテリー搭載は、専用のオプションパーツが必要) このバッテリーは着脱式で家庭用100V電源(2極プラグ)から充電できます。充電時間は約3時間です。
※標準モード、乗員重量55kg、バッテリー新品、気温25℃、乾燥路面、無風
2)2種から選べる走行モード、登坂発進などで役立つ「ブースト」機能を装備
走行条件に応じてモーターの駆動力を「標準」「パワー」にモード切り替えが可能となっています。また登り坂などで一時的により登坂性を求めるときに役立つ「ブースト」機能を備えました。右ハンドルスイッチのボタンを押すと30秒間作動し、急坂での発進などに対応します。
3)デジタル液晶の多機能メーター
デジタル表⽰の液晶スピードメーターを採⽤しました。液晶⾯では、速度、バッテリー残量、⾛⾏モード、オド・トリップ等を表⽰します。盤⾯下には、⾛⾏モード・項⽬切り替え(トリップ/オド/5〜100%表⽰バッテリー残量表⽰)などのスイッチを設けた親切設計としました。また、ホワイト盤⾯にオレンジのポイントカラーを配し、ポップさを表現しています。
4)快適な乗り心地を支える軽量ボディ
⾞両重量は 68kg と⼀般的なスクーターより軽く、優れた取り回し性を備えています。ゆったりしたライディングポジションや広々としたフットボード、クッション性の良いサスペンションなどは、現行の「Vino」と同じ仕様で、快適な乗り⼼地を⽀えています。
5)ロスが少なく極低速でのトルクに優れたDCモーター
動力源は、3相ブラシレスDCモーターで、ロスの少ないギア駆動方式としてEVならではの滑らかな乗り心地と動力性能、静粛性を備えています。モーターの出力制御は、バッテリー状況や走行状況などを反映するコントローラーの統合制御となっています。
6)カラーリング、デザインの特徴
ボディには「e」マークを右レッグシールドにアシンメトリーでおき、サイドカバーにも「e」マークをあしらい、おしゃれ感を表現しています。
フラッシャーボディは、車体⾊とバランスするホワイトとしてクールな印象を強調しています。リアサスペンションとホイールは、車体⾊にあわせホワイトとしました。特にリアのホワイトスプリングは、吸気・排気系装置がない「E-Vino」のシンプルなリアまわりからクリーンイメージを印象づけると同時に、ワンポイントのアクセントとなっています。
2015年8月20日発売
メーカー希望小売価格¥236.520
「TRICITY MW125(TRICITY 125)」は、"ニュースタンダード シティコミューター"のコンセプトのもとLMW※1製品の第1弾として開発、AT二輪車と同様の扱い易い運転操作性を備えた新しいモビリティです。
主な特徴は、
1)軽快でスポーティなハンドリングと安定感の両立による新しい楽しさ
2)さまざまな路面状況で快適な乗り心地
3)シティコミューターとしての高い利便性
4)パワフルで経済的な水冷125ccYMJET-FIエンジン
5)フロント二輪※2の特徴を活かした先進的かつ親しみやすい個性的デザインなどです。
生産は、TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)が行います。
※1 LMW=Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。
※2 車両区分は『第二種原動機付自転車(原付二種)』、運転には『小型限定普通二輪車(AT含む)免許』以上が必要です。
2014年9月10日発売
メーカー希望小売価格¥356.400
2014年モデルの新色は、"ネオ・ストリート"をコンセプトに「マットブラック2」(ブラック)と「ディープオレンジメタリック7」(オレンジ)の2色としました。
「マットブラック2」は、マットブラックのフューエルタンクとフレーム、前後ホイールにはシルバー色のリムを採用、シンプルなストリート感を強調しています。「ディープオレンジメタリック7」は、鮮やかな新色のフューエルタンクと、ホワイトのタンクカバー、前後ホイールのオレンジ色リム、などの調和で "X系スポーツ"の雰囲気をより印象づけています。
なお、メーカー希望小売価格を従来モデルより引き下げました。
2014年1月21日発売
メーカー希望小売価格¥415.800
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