もっと詳しくPASの仕組み

※スピードが出過ぎる心配はありません

新基準対応車では、時速10Km未満の低速域において、人力に対するモーターの力の比率(アシスト比率)は最大1:2となります。
そして、時速10Kmを超えると次第に弱まって、時速24kmでアシストはゼロになり通常の自転車走行になります。
ですからスピードが出過ぎる心配はありません。

※バッテリーが切れたら、普通の自転車に早変わり

万一バッテリーが切れたときには、アシスト走行はできませんが、アシスト走行時以外でも普通の自転車同等の漕ぎ心地となっています。

※とってもパワフル

img_02.gifヤマハパスは、こぎ始めから坂道、向かい風まで全域でパワフルにアシストしてくれます。また、走行状況に合わせて選べる「強モード」「標準モード」「オートエコモード プラス」の3つのアシストモードが設定されているので、いつでも、自由に、カンタンに、あなたにピッタリなアシスト力を選ぶことができます。

※メモリー効果のないリチウムイオンバッテリー

リチウムイオンバッテリーはメモリー効果がなく継ぎ足し充電も可能です。また、ヤマハパスのバッテリーは、リチウムイオンの中でも大容量、高耐久、しかも、低温時の出力特性に優れた3元系リチウムイオンバッテリーを採用しています。

※ヘルシーライフ

img_01.jpgPASは普通の自転車に比べて坂道などの強い負荷の影響を受けにくく、軽いチカラで長時間走り続けられるので、有酸素運動に適しています。
適度な負荷の有酸素運動は、エネルギー源として主に脂肪を燃焼・消費し、また健康増進効果があると言われているので、運動が苦手な方でもムリなく気持ちよくエクササイズを続けられます。

 

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